実用・スポーツ本

2008年2月 5日

●京都サンガ選手雑感


京都サンガの移籍も落ち着いたんで、私なりに整理します。

監督
加藤久

まずは監督。
相変わらず、監督連れて来れませんね。
京都フロントはリサーチ不足なのか、視野が狭いのか
グルノーブルからの推薦監督の名前が挙がった以外は、誰の名前も挙がりませんでした。
久さんが監督となったが、継続して監督を探すよう
京都フロントに強く希望します!

GK
平井直人
上野秀章
水谷雄一

やっと、即戦力GKが入ってきました。
平井も成長はしてるんですが、J1ではまだまだの感じ。
水谷が正GKとなるでしょう。

DF
手島和希
森岡隆三
登尾顕徳
大久保裕樹
平島崇
角田誠
中谷勇介
シジクレイ
増嶋竜也

タイプ的にはCB6人、SB3人
SBタイプの即戦力を補強して欲しかった。
右:平島,大久保 左:中谷,手島といったところか。

MF
安藤淳
中山博貴
斉藤大介
石井俊也
倉貫一毅
渡邉大剛
加藤大志
佐藤勇人
アタリバ
中村太亮
加藤弘堅
ウィリアム・ロドリゲス

佐藤勇人の加入はでかい。
朴 智星以来の補強と思われる!

新人の加藤弘堅も評判が高く期待出来るが、
ボランチタイプの選手ばかりでボールを落ち着かせる司令塔タイプがいない。
佐藤勇人、中山博貴がそのポジションを任されるんでしょうね。
新人の中村、加藤に期待したい。

FW
徳重隆明
パウリーニョ
西野泰正
田原豊
林丈統
柳沢敦

人気のある柳沢の加入でサンガには無かった話題作りが
出来た事は評価できるが本来欲しかったFWは、
ポストタイプの決定力がある選手だと思う。

柳沢の動き出しの良さなどを上手く他のFWが生かせるように
連携が取れれば、残留争いをしなくてもいいだが。

全体的には佐藤勇人、柳沢敦の加入など例年に比べれば
期待の持てる補強となってます。

今年は久しぶりのJ1。
特に新加入した選手がどれぐらい活躍してくれるか!

シーズン開始が待ち遠しいです。

2008年1月 5日

●佐藤勇京都移籍?!

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年ものんびりとしたペースで投稿していきますんで、
宜しくお願いいたします。


さて、年明け早々嬉しいニュースです(^_^)v

以前より噂のあったジェフユナイテッド千葉の
佐藤 勇人選手の京都移籍が決定的となった模様です。

佐藤勇が京都移籍、クラブに不信感で決断(nikkansports.com)

中盤を活力的に動いてくれる選手が凄く必要だった
京都としては、とても良い補強になるでしょう!

GK水谷、DFシジクレイ、MF佐藤勇、FW柳沢
各ポジション毎に補強を進めてるんで、
今年の京都は例年に無い(涙)実のある補強をしていますね。

J1開幕が楽しみです ヽ(^ー^)ノ

2007年12月 8日

●【祝】サンガ昇格おめでとう!

京都サンガJ1昇格おめでとう!

選手、監督、チーム関係者、フロント、
チームに関わる全ての方々、ほんと、おめでとうございます。

今年は無理かと思ってたけど、何とか昇格できましたな。

入れ替え戦は観ていてほんと、ドキドキするわ。

レフリー西村やし、レフリーが試合を左右する&
荒れた試合になる悪寒したけど、何とか持ちこたえてくれた。。。

最後ロスタイム、ゴール前でサンガの反則を取った時は、
あー、西村にやられた!何すんねん\(>o<)/と思ったけど
ポストにかすっただけで済んでほんま、一安心でした。

これで、来年はJ1。

去年も書きましたが、確実に補強しないといけないポジションは2つあります。
今日は書きませんが、フロントの英断を期待しましょう!

2007年5月19日

●2007 J2 第16節 草津 vs 京都(松本)

2007 J2 第16節 草津 vs 京都(松本)
2007年5月19日(土)13:00キックオフ

サンガのこれまでの結果からすると、今日は引き分けかと
思っていて、ネットでLive結果をちょこちょこ観てたら、
なんと後半44分に徳重がやってくれました!


ザスパ草津 0 - 1 京都サンガF.C.

内容を観てないんで何とも言えんが、勢いにのって欲しいですな

2007年4月21日

●京都サンガどうした?

2007 J2 第10節 愛媛県総合運動公園陸上競技場

愛媛FC 3 対 0 京都サンガF.C.

何や、この結果は。。。

テレビ放映がスカパーしか無いんで、内容は知らんがため息が出る結果。

チアゴ、手島、美濃部監督までが退場。

えらい、荒れた試合やけど、退場者が出る前は
2-0なんで、完敗なんかな。

相変わらず、スッキリと勝てないチームですなぁ(T.T)


2007年3月25日

●2007 J2 第5節 C大阪 vs 京都

2007 J2 第5節 C大阪 vs 京都(長居2)

セレッソ大阪 3 対 2 京都サンガF.C.

今日は地上波でやってなかったので、内容はよく分かりませんが、
後、2,3試合この状態でしたら、

伝家の宝刀が発動される悪寒が。。。

2007年3月21日

●サンガ VS 徳島戦

今年初めて、西京極でのサンガ戦を観に行ってきました。

サンガファンクラブに入ってるんで、
まずは、オフィシャルハンドブックを貰いました。

さすが、お金に困ってないんで立派なハンドブックです。
他のJ2チームは、分かりませんがJ2落ちても
このハンドブックは立派。試合が始まるまで読んでたけど、
読み応えがありますわー

さて、試合ですが・・・

最悪。完敗といっていいでしょう。
京都サンガF.C.様、お金返してくれませんか?

天気と一緒でのーびんりとした試合を天然芝の上でやってはりましたわ。

晴れた空へ向けて、ボールがいったりきたりと飛んでました(:_;)

中盤を飛ばしてロングボールばかり。
相手は徳島やのに何でかなー

中山を先発させている意味がないっす。
結局、中山は何も出来なかったし。。。

毎年、変わらないけど流動的な動きが全くないのが
このチームの特徴ですね。

個人で打破できる選手、意外性のあるプレーがあれば、
また変わってくるんやけどね。


3試合連続引き分けで、毎年繰り返される例のパターンが
再発されない事を祈っております。

と批判ばかりしてますが、サンガを愛してるからこその
ブーイングなんで、ご理解下さい。


倉貫、平井が早く復帰してくれる事を期待しています。

2007年1月10日

●おひさ

とーても、久しぶりにブログ投稿します。

12月に引越しを行い、引越しの準備、片付けが本格的になった辺りから
全く、ブログ更新できなくなってしまいました。。。
仕事も年末年始は忙しいため、ブログを更新する余裕が・・・

その間、京都サンガは着々と
補強してるんで、今年は色んな面で楽しめそうです。

倉貫 一毅の加入は一番良い補強ではないでしょうか。

また、加藤久氏はどんな改革を行ってくれるか?
皆さん、是非期待しましょう!

2006年11月26日

●J2降格

サンガ、健闘及ばずガンバに 3-2 で敗れました。
これで3度目のJ2降格。

最後、ロスタイムでGKと1対1となり、勝ち越しのチャンス!と
いうところを外し、逆にマグノアウベスにやられた。。。

最近の試合を見ているとJ2降格は確定的やったけど、
最後の最後まで諦めず、最後のロスタイムで
決められなかったのはホント、くやしかった。
あそこで決めていれば、最終節での逆転残留も可能性として
残っていただけに悔やまれます。

残念な結果となりましたが、1年間お疲れ様でした。
まだまだ、J1でやっていくには地力が出来ていなかったことですね。

何度も言ってきたことですが、計画or継続的なプランを持って
チーム育成に取り組んで下さい。
1年でJ1にあがることを優先するのではなく、チーム基盤を
しっかりと築く事が最優先かと思います。

またね、J1!!

2006年10月22日

●ついにこの時が・・・

ついにサンガが最下位になってしまった。

今節福岡,C大阪共に勝ち、昨日引き分けたサンガは、
勝ち点1差で最下位に(:_;)

        勝点  得失点差
16位 福岡   22  -20
17位 C大阪  22  -22
18位 京都   21  -29

まぁ、この状況では仕方がないか。

今の現実的な目標は、J1・J2入れ替え戦でJ1残留を目指す事。
監督が変わってからのチームは良い方向に
向かっているんで、残り試合は死に物狂いで勝利しよう!

2006年10月 4日

●柱谷幸一 監督解任

解任でっか。

相変わらずの対応の遅さ、見込みの甘さ、監督解任の繰り返し。
もう大丈夫かなと思ってたけど、歴史は繰り返される。

さすが、サンガフロント!と嫌味でも言っておきましょう(T^T)

京都パープルサンガ公式

残り、9試合。美濃部監督の手腕に期待しましょう!

絶対、J1!

2006年9月10日

●アントラーズ VS サンガ

9月10日(日) J1 第22節 鹿島 vs 京都
県立カシマサッカースタジアム

鹿島アントラーズ 1 - 0 京都パープルサンガ
後半21分 オウンゴ-ル

負けはしましたが、内容的には悪くはない試合。

悪くはないけど、やはりアントラーズの方が地力があるんで勝てなかったですね。

サンガも惜しいシーンがあり、後一歩のところが何回か
あったけど、そこが決められないのがサンガというチーム。
残念です。

システムについてだが、今のサンガって4バックやけど、
3バックの方が選手にフィットすると思う。

両SBに適任者がいないのに4バックをしてるんで、
攻撃に人数をかけられない状態となったり、DFとMFが
全然、コンパクトになってない。

いっそ、以下のように3-5-2はどでしょ?
結構、いけるんじゃないかな。
  アンドレ  林

 ハライ パウ  加藤

   石井  斉藤

 児玉  手島  角田

     上野
柱谷監督、参考にしてね!


あと、サンガオフィシャルにはアップされてませんが、
京都新聞に新外国人獲得の記事がアップされてました。

即戦力では無いブラジル出身のFWディエゴ(18)を今季末までの
期限付き移籍だそうです。

サンガの強化担当者は「即戦力としては難しいかもしれないが、成長に期待したい」としている。
とあるけど、即戦力でないのに今季末までの期限付き移籍っておかしくない?
来期も契約を見越していると信じておこう。

2006年8月27日

●サンガ戦

今日、サンガ戦ありましたねー
4失点ですか。

同じ事の繰り返しなんで言葉もありません(T.T)

2006年8月23日

●サンガ VS セレッソ

8月23日(水) J1 第 19 節
京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場

京都パープルサンガ 4 - 4 セレッソ大阪

簡単に言うと泥試合ですな・・・
見てて笑っちゃいました(笑)
さすが、裏天王山だけあってお互いボロボロ(:_;)

前半を見ててこのチームには負けちゃぁダメだってぐらい
サンガ優勢でしたが、前半に追加点が奪えず逆に失点し、
大久保が出てきた40分過ぎからは、セレッソにゲームが傾きましたね。

サンガって、いつもFWとDFの間にスペースが出来ていて、
そこから良いパスを出されたり、相手への寄せや詰めが無いため、
相手は自由にパスを出せて、チャンスを作っています。

寄せれない&出足が遅いんだったら、コンパクトにして
アグレッシブにボールを奪う動きをしないとダメです。

あと、攻撃はもっとシンプルに!

さて、ここ3試合の勝敗を振り返ってみよう。
京都 1-4 G大阪
福岡 4-5 京都
京都 4-4 C大阪

3試合で12失点。

悲しくなるぐらい全く改善されてません(T.T)

2006年8月12日

●サンガ VS ガンバ 完敗

8月12日(土) J1 第 17 節
京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場

京都パープルサンガ 1 - 4 ガンバ大阪


完敗ですな。
今のサンガのチーム力では、何回やっても勝てそうにありません。

ガンバはワンタッチでシンプルにワンツーを行い、ゴールへ向かって行き、
ミドルシュートを織り交ぜながらゲームを支配していました。

対するサンガは、何してたんでしょうかね(^^;

ガンバみたいな攻撃もパターンとしてあるんでしょうが、
いったいどうやってゴールを奪おうとしていたのか、分かりません。

ハーフウェアラインを超えると全くボールが繋がらず、
前に行く意識より、横へ後ろへという意識が強い選手が
多いため、スピーディーな攻撃は皆無。

重症ですな。。。

普段の練習で改善させるような事はやっていないのかなぁ

J2の時から変わってないんで、練習メニュー,選手への
意識付けからして試合をする前で既に負けてるんでしょう。


今回、内容も結果も出なかったので、監督,選手はどういう風に感じ、
立て直すか、今後に期待しましょう。

その中で今日も斉藤大介だけはファイトしてましたね。
頼もしい限りです。


2006年7月26日

●サンガ、案の定・・・

京都 1 - 2 千葉 (19:04/西京極/13,225人)
得点者:'29 星大輔(京都)、
     '62 巻誠一郎(千葉)、'89 巻誠一郎(千葉)

ふぅー
今日の負けは悔しく辛いですな。。。
あれほどチャンスを作っていながらの逆転負け。

選手自身、ボールへのアプローチが甘かったり、
ペナルティエリア内での決定力が低いための負けでした。
チャンスを潰し続けると最後には決められるというパターン。
もう何度も見た光景を今日も見させて頂きました。

監督,選手は、「内容が良くなってきている、次に繋げたい。
結果が出なくて残念だ。」
といつものコメントを出していますが、
今のサンガにそんな事を言っている時間はありません。
厳しい事をいうようですが、そういった甘いコメントを発せず、
死に物狂いでゲームに挑んで頂きたい。

夏休みが少しは影響しているかと思いますが、平日の水曜日に13,225人来ています。
前節、久しぶりに勝利し、さぁ次も勝利だ!と期待してやってきた
「いちげんさん」も何千人かいたかと思います。

たぶん、その人達は「やっぱ、サンガって弱いねーもう来んとこ!」って事になってると思う。
そういったことも含めて、今回の負けは辛いですねー

2006年7月23日

●サンガやっと2勝目

長かった・・・
京都サンガがやっと、2勝目をあげました。

京都パープルサンガ 2 - 1 清水エスパルス


得点直後、同点に追いつかれた時は、また勝てんのかと
思ったけど、ホント何とか勝てましたねー

ロスタイム、業師中払師範の立ち技も観れたんで、結構、オモロイ試合でよかったです。

喜んだり、ため息をついたりと忙しかったけど、勝ったんで、結果オーライ。


テレビ観戦した全体的な印象は、以下の感じ。

・登尾の右サイドは不安だらけ。危なっかしい。
・ピニェイロ、フィットしてないの?あんなもん? 全然怖さも上手さも無かった。
・斉藤、米田、もっと積極的にシュートを打とう! 枠いかない仕様かもしれんが、ガンガンいこう!
・大志、アンドレ、パウ、グッジョブ!ついでにハライも(笑)

2006年6月 6日

●アンドレ、ピニェイロ様宜しくです

京都パープルサンガが新外国人2名を獲得しました。

京都パープルサンガオフィシャルサイト
京都新助っ人ピント、クラブハウス初視察
京都がブラジル人MFピニェイロ獲得

プレーを見たことがないので、全く未知数ですが
アンドレの方はある程度、活躍してくれそうな感じがします。

ピニェイロは怪しいなー

チーム変わりすぎ!

引き抜かれたというよりは、いらなくなったし
他チームに移籍したっぽい。

是非、私の印象を裏切る活躍を期待してますよー

以下は、京都パープルサンガオフィシャルサイトより引用


ピニェイロ選手契約のお知らせ

このたび、プーマス(メキシコ)に所属しておりましたMFピニェイロ選手(29歳)と仮契約を結びましたので、お知らせいたします。

■ピニェイロ (登録名:PINHEIRO)
○本名(英字表記) : ジュリオ セザール ピニェイロ(JULIO CESAR PINHEIRO)
○ポジション   : MF
○生年月日(年齢): 1976年 8月22日(29歳)
○身長/体重   : 175cm/73kg
○国籍      : ブラジル
○チーム歴:
所属チーム(国籍)
1993-1996 グアラニ(ブラジル)
1997 セラヤ(メキシコ)
1998 ログロニェス(スペイン)
1999-2002 クルス・アルス(メキシコ)
2002-2003 オサスナ(スペイン)
2004 アトラス(メキシコ)
2005 ポンチ プレンタ(ブラジル)
2005 モンテレイ(メキシコ)
2006 プーマス(メキシコ)

○プレーの特徴
ボールのキープ力とスピードを兼ね備えたサイドアタッカー

※来日後、メディカルチェックを済まし本契約を結びます。(来日予定日は、まだ未定です。)

以上

アンドレ選手獲得のお知らせ
このたび、ナシオナル(ポルトガル)に所属しておりましたFWアンドレ選手(27歳)の獲得が決定しましたので、お知らせいたします。

■アンドレ (登録名:ANDRE)
○本名(英字表記) : アンドレ ピント カンダカン(ANDRE PINTO CANDACAM)
○ポジション   : FW
○生年月日(年齢): 1978年12月14日(27歳)
○身長/体重   : 183cm/79kg
○国籍      : ブラジル
○チーム歴:
所属チーム(国籍)
1999-2001 フラメンゴ(ブラジル)
2002 ポルトゲーザ(ブラジル)
2002-2006 ナシオナル(ポルトガル)

○プレーの特徴
得点感覚に優れたストライカータイプのフォワード。
長身を活かし空中戦に強く、高いシュート能力が持ち味。
ポルトガルリーグの2005-2006シーズンで14得点をマークし得点王争いに絡みチームの勝利に貢献。
※なお、アンドレ選手は、本日6月6日(火)よりチームに合流しトレーニングに参加しております。

以上


2006年6月 3日

●サンガの戦力外通告記事

京都新聞にも載ってたけど、nikkansports.com の
Jリーグ関西ニュースにサンガの戦力外通告記事あり。

京都が助っ人2人に戦力外通告

予想通りの結果。監督の温情に答える事ができませんでしたね。

補強は攻撃的なブラジル人2名で、1人はFW、もう1人はMFを
リストアップしているようです。

FKが得意でタメが作れて、ドリブルが得意でファンタジーを
魅せてくれる選手を連れてきてねー(^^)

2006年5月16日

●角ちゃんお戻り

サンガネタです。
テッシー(手島和希)に続き、角ちゃんも期限付き移籍が決定しましたね。
今は怪我人多いから仕方ないけど、CBの補強が続きますなぁ

強力な決定力を持ったFWが欲しい!

獲得に向けて動いているとは思うけど、いい選手が
見つけられなかったら赤いとこにいる彼か
オレンジ色のとこにいる彼が戻ってきたりして(笑)
オレンジ色の彼は無いでしょうが、赤色の彼は戻ってくるかも。

2006年5月 4日

●手島和希選手の受傷について

手島和希選手の受傷について

左鎖骨 骨折、全治まで2ヶ月を要する見込み

ガーン!

せっかく、DFラインの統率に目処がたってきたのに・・・
悲しすぎる(T.T)

監督がやっと口にした決定力のあるFWの補強は必要ですね。

2006年5月 3日

●5/3 京都サンガVSアルビレックス新潟戦

京都パープルサンガ VS アルビレックス新潟を観戦してきました。

京都パープルサンガ 1 VS 1 アルビレックス新潟

今日の京都は天気も良く、観戦するのには絶好の天気。
とーても、気持ちよかったです。

試合はというと、相変わらずの決定力不足。
普通やったら、前半で決まっていた試合だったでしょう。

それにしても、アレモン。
三度ぐらい、決定的なシュートチャンスを外してました。
彼以上の働きをするFWがいないのが、実状なので仕方ありません。
自分の形に持っていかないとシュートが撃てないのか、シュートまでが遅い。
J1ではすぐ、詰められまっせ・・・

あとは、斉藤のロングフィードは今日も素晴らしかった。
それだけで元は取れたかな。


それにしても、主審。
どちらのチームに対してもジャッジに安定感が無かった。
私の中の要注意人物に昇格しました(^^;
【税込価格】Jリーグオフィシャルライセンスボール京都パープルサンガ[AS4613KP]

2006年4月24日

●手島和希選手のガンバ大阪から復帰のお知らせ


結局、戻ってくるのね。
京都パープルサンガオフィシャルサイト

CB増えましたねー
4バックを続けるんだったら、両サイドバックが必要なんだが。。。
いっそ、3バックはどうでしょうか。

J1で通用する両サイドバックがいないんだったら
3バックも検討する余地はあるでしょう。

こんなもんかな?

   アレモン   林

  パウ   中払   加藤

     斉藤  米田

 リカルド  手島  鷲田

       平井

2006年4月 5日

●KBS京都テレビがサンガ応援番組『サンガ@LOVE』をスタート

久しぶりにJ1にあがっただけあって、今年は色々とやってくれますねー
初回放送は既に終ってしまい、見ておりません(:_;)

京都パープルサンガオフィシャルサイト

KBS京都テレビがサンガ応援番組『サンガ@LOVE』をスタート
4月4日(火)から、下記の放送局にて京都パープルサンガの応援番組がスタートいたします。 皆様ぜひ見て下さい。

○放送局・番組:
KBS京都(UHF) サンガ応援番組「サンガ@LOVE」

○放送日時:
4月4日(火)から毎週火曜日21:25~21:55(予定)

○出演者:
司会/のろし(松竹芸能)
アシスタント/番ことみ(ホリプロ)

サンガ・アドバイザー/野口裕司(京都パープルサンガ普及部コーチ

第1回目のゲスト/中払大介

※なお、番組の都合により内容が変更になる場合がございます。その際はご了承ください。

以上

あと、こういったものを発売するそうです。
京都府内の量販店、デパート、一般青果店を中心に
販売されるそうなので、是非お買い下さい!
パープルサンガバナナ新発売のお知らせ

2006年3月22日

●2006 J1 第4節 京都 vs 広島(西京極)

京都パープルサンガ4戦目ですが、
2戦連続の引き分けとなりました。

京都 2 - 2 広島(19:04/西京極/5,556人)(from J's GOAL)

今日は西京極に行かず、テレビ観戦。
J1に慣れてきている印象をもちましたが、
以前、指摘していた通り、中盤でボールキープ,
ゲームを作れる選手がいないんで、中々攻撃に
アクセントを加えられず、ロングボールもしくは
サイドから攻撃を仕掛けるが潰される。を
繰り返してました。

やはり、単調なんですよねぇ~(T_T)

でも、監督が記者会見で言っている通り、攻守のバランスが
よかったんで、今後に期待できる内容でした。
このまま今日みたいなゲームを続けていけば、
勝利は近いっす。

斉藤大介の得点は思わずガッツポーズをしちゃうほど、
嬉しかったです!

2006年3月12日

●まだまだこれから!Byサンガ

さて、やっと時間が取れたんで、京都パープルサンガ
ホーム初戦の雑感を書きます。

西京極は天候にも恵まれ、穏やかで気持ち良かったですねぇ~
目の前の芝生では、水色の服を着たブラジル人トリオが
縦横無尽に芝生を駆けまくってました。


いやぁ~爽快でした。気持ちよかったです(T.T)


川崎Fの前線3人(我那覇,ジュニーニョ,マルクス)+マルコンを
止める事が最後まで出来ませんでした。

特に京都の右サイド。
マルコン、やりたい放題やね。

鈴木和裕,リカルド共に簡単にドリブル突破を許し、
フリーであげさせたりと「うそー!」って状態。。。

まぁ、次ですね。

後半途中から出た大久保が良さそうに見えたので、
次戦は大久保が先発しそうな感じです。


全体的な感想としては、チームとしての組織力の差が顕著に出たと思う。
監督の戦術がチームに浸透し、選手がやりたい事を分かっていたとしても、
選手個々の力が及ばないと今回のような結果になるでしょう。

J2では細かい1つ1つのプレーにミスをしても、
何とかなったけど、J1ではその小さなミスの積み重ねが
ゲームの流れに凄く影響するんだなぁと実感しました。

次のプレーへのトラップ、味方へパスする時の数センチのずれ、
キック精度の低さ、こういった分かりにくいミスによって、
せっかくのチャンスがすぐにつぶれてしまうんです。

一流チームはワンタッチで次に有効な場所へしっかりと
トラップし、ツータッチ目で味方へ正確にパスを送る。

この一連の流れを高いレベルで行う事をサンガには期待しています。

こういったサッカーしてくれたら、スピード感のあるリズミカルな
サッカーで観ていて楽しいもんなぁ~

頼みますよ、サンガさん。



西京極初登場のオーロラビジョン!
西京極としては、普段通りの怪しげな映像(涙)になったり、
観たいときにリプレイや観たい映像が流れなかったりと
完璧では無さそうやったが、良かったですよ。
今後も続けて欲しいです。
経過時間がすぐ見て分かるんで、好印象っす。
オーロラビジョン

2006年3月11日

●京都パープルサンガホーム開幕戦

本日は京都パープルサンガのホーム開幕戦です。

やはり、ホーム開幕戦は行かねばなりません(笑)
パウリーニョ、林のチビッ子コンビがスタメンみたいですが、
さてさて、どういった結果になるでしょう。
楽しみです。

それと、嬉しいニュースが!

西京極に臨時のオーロラビジョン設置!!


すげぇ~


あの西京極でリプレイ映像が見れるんやぁ

得点シーンを見逃すと家帰ってテレビを見ないと分からんかったのが、
現地でリプレイが見れる。
今までの西京極にしては、画期的な進歩だ。。。

また、ホーム初戦なので、イベントも色々するようですね。

【ホームゲームイベント実施概要】
【西京極・場外イベント】
 (場所)西京極総合運動公園内(西京極スタジアム周辺)
 (時間)14:00~15:45
 (内容)リフティングゲーム、ヒーローインタビューボードをバックに記念撮影
【Jリーグ開幕記念プレゼント】
 (場所)西京極スタジアム各入場ゲート(5ゲートを除く)
 (時間)開場14:00~
 (内容)1)応援シート「紫紙(しし)」をご来場者全員にプレゼント
      キックオフ前、選手入場時に掲げてエールを送り、みんなでスタンドを紫に染めよう!
     2)京都パープルサンガポスター(B2版)先着500名様にプレゼント
【「京の採点 MSP(マンスリー・サンガ・プレーヤー)」ベストプレーヤー投票】
 (場所)西京極スタジアム各入場ゲート(5ゲートを除く)
 (投票時間)試合終了後30分まで
 (内容)ご来場者の皆様に毎試合、出場選手の中からベストプレーヤー1名を選出、投票していただき、
     「月間最優秀選手」を決めるもの。
     投票結果と表彰は翌月の初回ホームゲームで実施(「マッチデープログラム(西京極で配布)」にも掲載)。
     投票者の中から毎月5名様に賞品をプレゼント。
     (当選発表はホームページと表彰節ホームゲーム時の総合案内所でも掲出)
【サンガホームタウンマッチ】
 (場所)西京極スタジアムピッチ内
 (時間)14:05~14:30(予定)
 (内容)サッカー少年団(小学2年生以下対象)128名が8チームに分かれてミニサッカー
【2006京都パープルサンガオープニングセレモニー】
  1)チーム紹介
 (場所)西京極スタジアムピッチ内
 (時間)15:00~(約10分間)
 (内容)全選手紹介後にスタンドへのサイン入りミニボールの投げ込みプレゼント
  2)大奈ミニライブ
 (場所)西京極スタジアムピッチ内
 (時間)15:10~(約5分間)
  3)京炎 そでふれ
 (場所)西京極スタジアムピッチ内
 (時間)15:50からキックオフ前(約5分間)
 (内容)京都学生祭典「京炎 そでふれ!」100名によるパフォーマンス
  4)激励 花束贈呈
 (場所)西京極スタジアムピッチ内
 (時間)両チーム選手入場後
 (贈呈者)京都府          企画環境部長           藤城 進 様
      京都市          副市長              星川 茂一 様
      京都商工会議所      京都スポーツ振興特別委員会委員長 松山 靖史 様
      京都パープルサンガ後援会 副会長              佐藤 大臣仁 様
      以上の4名様からの激励の花束贈呈
      ※花束贈呈には京都きものの女王4名がアテンドし華を添えます。
【「サンガカップ」優勝チーム紹介】
 (場所)西京極スタジアムピッチ内
 (時間)16:50(ハーフタイム中)~
 (優勝チーム)1月に行なわれました第28回京都少年サッカー選手権大会「サンガカップ」に
        見事優勝を果たしました「京都紫光サッカークラブA」を紹介。

2006オフィシャルハンドブックも3/11(土)のホームゲームに
何とか、間に合ったようです。
当日、もしや売り切れる事はないですよね?

去年もユニホームの数が足りず売り切れてたんで、心配です。。。
もう少し、商売上手になってくれたらなぁ~って思います。

今年はその辺も期待してますよぉ

2006年3月 8日

●京都パープルサンガJ1初戦

遅くなったけど、京都パープルサンガJ1初戦の雑感を。

試合を見ましたが、やはりパススピード、ボールを受けてからの
次へのアクションスピード等、全ての判断スピードが
遅いというのが感想です。

J2では大きな問題とならなかったDFのトラップミスからの1点目、
GKのキャッチミスからの2点目。
やはり、ゴール前でミスをしていては勝てませんし、
消極的になってしまいます。

まぁ、J1初戦にこういった改善すべき内容が出たので
1戦1戦、力をつけていければと思っています。


良い点として、去年に比べてスムーズな攻撃が出来ていたりと
J1でも通用する一面は何度か見せてくれました。
負けはしましたが、次戦、またその次と今後が楽しみな試合
だったんではないでしょうか。

その中で斉藤大介は素晴らしい!
積極性、サイドチェンジ、ロングパス、去年からそうでしたが
急激に伸びています。嬉しい限りです。


田原もいつも通り、判定にキレて(笑)ましたが
まぁまぁ動けてたので、一安心です。

2006年2月24日

●六車拓也選手の移籍先決定

京都パープルサンガオフィシャルサイトに六車拓也選手の移籍先決定の
お知らせがアナウンスされました。

六車拓也選手の移籍先決定のお知らせ

六車拓也選手の移籍先決定のお知らせ
■六車 拓也 (むぐるま たくや)
○生年月日(年齢): 1984年 6月13日(21歳)
○身長/体重: 184cm/70kg
○血液型: A型
○出身地: 京都府
○チーム歴/出場記録:
   大住サッカー少年団→大住中学校→京都パープルサンガジュニアユース
     →京都パープルサンガユース→京都パープルサンガ
○六車 拓也選手からのコメント:
 京都でできなかったことを新しいチームでやりたいと思っています。  また、新しいチームで京都と対戦できることを楽しみにしています。  自分自身納得いくシーズンをおくれるように頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。

以上

京都でもっと見たかったので、残念ですが新潟で活躍して
レギュラーを勝ち取ってください。

京都から応援しています!